2006年04月12日

なんてことしてくれるんだ

ヒロシせんせいよう。

ということで「ワースト」を買いましたよ14巻。
もうマジ信じられない泣くかと思った。何してくれんねん。
十三さん再登場にときめくことすらできねえよ。
ああああんまりだあんまりだぁぁぁ(号泣)←結局泣いている

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2006年03月19日

脳噛ネウロ

まんまとネウロにしずかにはまっています。
あのデッサンも遠近もしこたま無視した構図と不条理極まりない展開が素敵。
いっそすがすがしいほどの無理展開になんだかなつかしい匂いすらしてきてしまいます。
まだ2巻までしか読んでないけどあたしは吾代さんがすきだなあ!絶対お近付きにはなりたくなりけど!
サーパラでネウロって入れて検索したらひっかかったサイトさんの検索キーワードが「貧乳」で少しうけました。ごめんなさい。ヤコ大好きです。
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まさかそのタカ

今月のもんでんあきこさんの新刊に「その男、タカ」という漫画が発行予定だったんですけど、まえにもんでんさんの漫画だっていう理由だけで買ったら紛れもないエロ本だったということもあったし、買うのを躊躇っていたんだけど、その本を今日本屋で見かけました。

その名も・・・

「その男、タカ〜加藤鷹ゴッドフィンガー伝説〜」(自叙伝)


か、加藤鷹かよ・・・!!!


マジびびった。
想像をはるかに超えていた。


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2005年08月26日

まどをあけたら少年ジャンプ

ぎんだまとディークレ・・・クロ・・・ク・・・・・なんとかマン(途中で思い出すことをあきらめた)を読みたい。

何急にって、なんか読みたいんですよ。

ちなみにぎんだまは最初の頃にちらっと読んで、あのだらっとした感がけっこう好きだなあと思ったけれどパンチなさすぎて続かなかった。だってあれ、気ィむいたら読みゃいいや的気分にさせられるじゃないですか。話もだらっとしてるけど読むほうもだらっと面白いっていうか。もしや今は違ってたらどうしよう。今はシリアスとかだったらどうしよう。かなりびびる。けれどジャンプならやりかねないと思ってしまうあたり、いまだにジャンプという雑誌をあまり信じていない自分を感じてしまうわけです。
鼻毛はぬいたし、っていうCMあったよね。誰も知らないっていうんだ。もう13、4年まえの話ですが。あ、嘘。もっと昔。ちょっとサバよんじゃった。TVスペシャルでアラレちゃんとドラゴンボール劇場版を2本立てでやったりしてた時代。摩訶不思議アドベンチャーだった時代。
窓をあけたら、って。
ジャンプのCMだよ。なんで誰も知らないの。ほんとびっくりする。
一瞬自分の捏造かと思ったけれど、いくらなんでも「鼻毛はぬいたし」なんて言葉、何もないところから出てきやしないよね。

友達が「おれはギャグまんがが嫌いだからぎんだまは読まない」っていうんですけれど、このあいだ「みどりのマキバオー」をすすめられました。
・・・・・・・すみません読んだことないのでわからないのですけれど「みどりのマキバオー」ってストーリーまんがなんですか?
なんだか少ししゃくぜんとしない。
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2005年08月14日

感想「ブラックサッド ― 黒猫の男」

ブラックサッド黒猫の男
フアン・ディアス・カナレス 原案
フアーノ・ガルニド 作画
大西 愛子 訳
早川書房 (2005.7)
これはハヤカワのブックナビ(とゆーCSの番組)で紹介されていた本で、気になったので買っちゃいました。
フランスの漫画ですよ。フルカラーですよ。ハードボイルドですよ。寺田克也先生絶賛ですよ。そりゃあなた買いでしょう。
んで今日届いたんですけどね。

んもう、ほんとカッコイイ!

打ち震えたね。
画力もさることながら、ストーリー展開のシブさ、テンポのよさが気持ちいい。
主人公のジョンがほんとかっこいい。目のあたりとか、すごい好き。(猫なのに!)
とくに留置所にいるときのしょぼーんとした顔が好きだ。

ナタリアの夢を見た。朝になった。とても哀しかった。

てゆうところ。ここが好き。このテンポが好き。
今月第2弾が出るらしいから買わなきゃ。と思っています。
あたし的には山田章博画伯が好きな人ならこの画風はけっこういいツボ入ると思うんだ。機会があれば一度みてみてくださいよ。
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2005年07月27日

ブラックラグーン4


あたしは俗物だからロックとレヴィが仲良くなればなるほどうれしいです。
日本編(と呼ぶべきなのか)の銀次さんの立ち回りはシブくて好きなんだけど、これは本誌で結末知ってるのであんまりウキウキとはみれないね。この話はむしろバラライカがワルモンですしね。でもそんな彼女もかっこよくて大好きだ。対岸で見るぶんには。(←あたりまえ)
今までもどっちが正義でどっちが悪っていったカテゴリはなかったけれど、この対ヤクザさんの話は今まで以上にお相手の必死さが描かれていて、改めてロックさん、キビシイ世界を見ちゃってまあ、たいへん。
そうそう。アニメ化するんですってね。
製作はマッドハウスってことで、私としてはけっこう楽しみな部類かなあと思っています。
アニメにすると映える作品だと思うし。
あー、5巻の表紙は銀次さんにしてほしー。だめか。女しか表紙は飾れんか。じゃあ雪緒ちゃんじゃちと力不足なのでもういちどバラライカさんにかざってほしい。つか4巻表紙はなぜにですだよちゃん? 趣味?
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2005年07月20日

bk1デイリー

あっ、「百鬼夜行抄」「ブラックラグーン」 がデイリーランキングに入ってる!

はじめて自分の知っている漫画がランクインしてるとことみました。
こないだなんかビブロスがズラリと並んでてちょっとどうしようかと思ったけれど(笑)

戸田誠二さんの本が出たらまとめ買いしーようっと。
やはりbk1のブリーダーシステムは私が自分で使って自分で還元しています。ポイントたまるのは来年か? あっはっは。(遠いし!)
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2005年07月14日

実はミュージックの方もやっていた

ええ、やってましたよ(笑)
でもたぶん、某さんがおっしゃるように、そろそろここいらって末端なんだと思う。
まわす人おらんて。

そしてゆららは最終巻はまだでしたか。
そうかもしれません。
最終話は雑誌で立ち読みしただけなのかもしれません。
「そしてキミに会いに行く」は私も好きだったなあ。
私はすべてのストーリーは最終話で決まると思うんだけれど、
なのさんは最後まで揺るがない綺麗なストーリーの書き方をする人だったとおもう。
「ひとつの」のやつも好きだったなァ。
伊達の殿様を「鬼」とみたてるなんて、なんてみやびやかな!て思ったものですよ。
え? 思わない? そんなことないはずだよ!

ということで、ミュージックバトンのほうは、また、読みたい人だけどうぞ。
やはりむだに長い。

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2005年07月12日

ハイやってましたコミックバトン

お察しのとおりmixiで。
だので転記しますね。
でもむだに長いので、興味ある人だけどうぞ。

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2005年06月24日

「神の火」高村薫

神の火をよみはじめました。まだ50ページくらいしか読んでないけど、なんか既におもしろいですよ。
とか言うと、あっちからこっちから何をいまさらとかいう声が飛んできそうで怖いや。
こいつはいったいいつ買ったのか、新書なのか古本なのか誰かが家に置いていったのかさっぱり覚えがないくらい長いこと家にありました。たぶん友達が置いていったものだと思うんだけれど。きっと本人も覚えていないでしょう。つまり、我が家の蔵書がもっとも混沌としていた時代の遺物というわけですよ。
なんかね、高村せんせいは読むのに時間がかかるんだ。だから覚悟をもってして読まなきゃいけないんだよ。と思いませんか?ねえ?
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2005年06月20日

感想:「透明な旅路と」あさのあつこ


透明な旅路と
あさの先生初のモダンミステリーです。あさの作品は「バッテリー」しか読んでないから買おうかどうか悩んだんですが、結局買っちゃいました。装丁もシンプルでよさげだったし。読んでみたら内容にピッタリのデザインでした。
ミステリーなのに感動しました。涙ぐみました。いい話だった。
あさのさんはなんだかんだいってやさしい話を書くと思う。

どうでもいいけどさっき指やけどしました。いってえ。
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「ベルセルク」買ってきた

ふと思ったんだけどbk1はネット販売ということから、近所の書店では恥ずかしくって買えない本を買う人が多いのだろうか。特に女子。というのも、なんだ。デイリーのランキングにそんなこんな本があがってくるのが多いような気がする。まあいいけれどね(笑)

結局我慢がない子なのでブックオフ行ってベルセルクをわんさか買ってきました。重かった。
ブックオフだから途中歯抜けまくりだけど。
で、読んでみて改めて思うと、さすがアニメだけあっていろいろきれいに収めていたんだなあ、と(笑)
ガッツがあんなこんな過去の記憶に苦しんでいるために、いざってときにキャスカに弱いところを見せてしまうシーンなどは、アニメでは描かれていなかったけれど、とても好きでしたよ。あれ?描かれてなかったよね?ほんとはあんまり自信ない。一回しか見てないし。
まあとにかく、あんなに苦しんでる人なのに、一人でがーがー行ってるためにみんなに強い人だと認識されているガッツがあわれでならないよ。助けてキャスカ。と言いたいけれど、それもキャスカにとってはむごいってとこがまたひどい。ひどい話や。こんなに心の底から「早く笑顔を!」って思う話も珍しいよ。
ガッツのほかではセルピコが好きです。この人も重い過去や心にふっかい闇を持っているのに、いつもひょうひょうとしていて見た目悲壮感が薄いところがいい。すごい人だ。
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2005年06月16日

59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋

こんなやつ。
ブームにのって買うわ。mixiでぜんぶ読んだけど。
電車男も当時2chのログ公開してたとこで読んでて、でも別に感動はしなかったんだけど、これはちょっと感動した。ていうかほんとにこの人は文章がうまいし、あたまいいと思う。言われたことを嘘みたいに克明に覚えてるし、それをいちいちおもしろおかしく書くなんてそうそうできるもんじゃないと思う。
それから、さすが元広告代理店勤務。センスがいいよ。美術出版をえらぶなんて!気になるじゃん!

あした発売だそうですよ。本屋にあるかな。あるかな。
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感想:「上陸」五條瑛


上陸
これはおもしろかった。
不器用だけど真っ直ぐ生きている3人組の話です。
3人とも結局はどうしようもないだけのだめな人間なんだけれど、最後の最後で絶対に道をはずさない。
最後の方で、その3人のうちのアキムという不法滞在の男が、仲間2人をさして「俺には兄弟いるからバカはできない」っていうところがあって、それがすごく好きでした。
そんな3人組の末の安二がかわいらしかった。
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2005年06月15日

感想:「蝶狩り」五條瑛

蝶狩り

びっくりしたよ。なんか何も解決しませんでした。続くの?
五條さんは一人称を書くとちょっと不思議・・・
桜庭がびっくりするくらいうじうじしててたまんない。現実味がない話だなあと思いました。
このシリーズだけはどうもあんまり好きじゃないなあ。でも読んじゃうんだが。
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2005年06月13日

感想:「6ステイン」福井晴敏

6ステイン

じつはジャケ買いなので内容知りませんでした。
ていうか今売れ売れなイージスとかローレライとかの原作だということも知りませんでした。
で、最初は五條瑛とかをむしょうに思い出しつつ、でも同じテーマ書かせたら五條さんのが上だなあとか失礼な比べ方でダラダラ読んでおりました。
最初のイメージは、なんか若い文章だなあというかんじでした。
でも4編目の「断ち切る」って話で印象が一転しました。
なーんか同じような展開の話が続いてきて退屈な本だなと思ってたんだけど、急におもろいやんと思った。
んでその次の「920を待ちながら」は、まさにトリに持ってくるべき内容で、この「6ステイン」っていう本をまとめる役割をきちんと果たしていたように思います。
ここまで最初と最後で印象違うっていうのも珍しいんだけど、これはそういう効果であって次に読み返してみるとまた違う印象を受けるのかそれとも単に作品の書かれた年代や時期の差なのかどっちなんだろう。
読み返してみないとわからないけど他の本を読み出してしまったからわからないままだ(笑)
まあ、個人的な印象ですけれど。
読み始めたころには考えられないくらい最後は夢中になってた。
どうでもいいけどこの画像はなんで帯がついてないんだ。
この本は帯がついていないと魅力半減だとおもう。
posted by KC at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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