2005年07月21日

じじいもえ

あれ? もしや水戸黄門においてスケ及びカクとご隠居がケンカするってのは印籠の次くらいにお約束なんですか?
今の里見さんの水戸黄門において「このがんこじじー!」「がんこですとー!」とまるきり本物の肉親のごときケンカをし、黄門様が頬ふくらまして拗ねてるさまがかわいらしくて思わずときめいていた私がですが、再放送で西村晃の水戸黄門見たらばかくのしんとご隠居がけんかしててそのさまが里見さん以上にかわいくてびっくりした。カクさんイケメンじゃないのに(超しつれい)
「ご隠居は最近わがままがすぎる」って、カクさんたら。
「じじいじゃありまっしぇん!」ってご隠居ったら!かわいいやんけ!(大丈夫なんか)

ついでにそんな彼らの仲違いを天井裏から楽しく拝見しておりますとびざるさんがまたかわいらしい。
さらについでに由美かおるはやっぱりすごいよ。魔界転生ってかんじだ。
このあいだ美輪様をTVで見ていたときに友人があの人一体いくつだよと言うから「あの人ァ魔界転生ですから」と私答えたんですが、その直後美輪様が「あたくしが前世で天草四郎だったとき・・・」と話をしだしたもんだから友達が大爆笑。ほんと、超しつれい。(自分のことは棚にあげる。)
posted by KC at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

今日は片岡鶴太郎もえ

今日は「腕におぼえあり2」の2話をみました。
この作品は演出が変わってます。ちょっとおもしろい。
「八丁堀の七人」では仲良しコンビっぷりを発揮している村上氏と片岡氏がこの話ではライバル同士です。
村上さんが主人公をしていて、ちょっとお人よしでうだつあがらなくて優柔不断(に見える)お侍さん。
片岡さんがその主人公が追っかけている人で、ニヒルで野生的なお侍さん。
悪者っぽいんだけど、一概にそうとはいえないかんじらしい。
ぼーと観てるので細かい設定は知りません。いつか頭に入ってくるでしょう。
この話はしずまさん(片岡さん)が公儀隠密に捕まっていいように尋問される話でした。
隠密は公儀とは思えないほどすごいワルっぷりでした。ちなみに隠密のボスは麿赤児さんでした。
なんかばたーんばたーんとへんてこな立ち回りをしていて、これなら1話の余裕ぶちかましたしずまさんのほうがかっこよかったなあと思いました。


ついでにぐうぜん見つけたので↓
2005.06.07 夕刊フジ
鶴ちゃんの誠実さがうかがえます。
ていうかあたしも見習わなければ太る一方じゃよ。

このブログはあんまりがんばって集客する気を持ってないのであえてトラックバックをしないセンでいっています。
無論、来るものは拒まずですが。
posted by KC at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

鹿賀丈史さまー!

さまをつけるよ!
ということで今日は「江戸の朝焼け」(1980年)の2話をみました。
腕利きのおかっぴきのおっちゃんとその二人の息子が活躍する時代劇です。
実の息子はええとこの家に養子になってて町方同心してて、もう一人の息子は義理の息子で、どうやらまえにしょっぴいた下手人の息子をひきとったのかな?
それが鹿賀さんなわけです。
うさんくさーい場所でのらーりくらりと暮らしつつ、情報なんかを集めて親父や兄貴にリークしたりお手伝いしたりしてるんです。
仲良し親子・仲良し兄弟ですよ。むっちゃかわいい。
1話ではあわや正体がばれそうになり、ばれちゃったらどうなんの?なんてきかれて「殺されちゃうよ」ってかるーく言う言い方がかわいかった。
鹿賀さんてほんと愛嬌ある演技をする人だ。
2話では、片手で着流しの裾をはしょってひらっひらっと走るさまがすてきでした。
出番少なかったけどネー
おやじさまが大好きな辰吉さんがすきだー
posted by KC at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

腕におぼえあり2とか。

1話をみました。
村上弘明主演です。というか別に村上弘明が好きなわけではないんだけれど、なんかかわいらしい話でした。
テンポよくって。でも1話で既にかわいいヨメを裏切っちゃう主人公にはあんまり共感できないなァ。それは私が女だから?
音楽が私の大好きな近藤等則さんでした。
近藤さんはトランペットをふく人です。
昔、NHKでやってた「世界我が心の旅」という番組でイスラエルへ旅行に行っておられて、
イスラエルの雄大な土地に向かってトランペットをふいている姿にほれたのです。
搾り出すような切ない音だった。
あと、嘆きの壁へ向かうときだったかなんだったかの移動の車の中で、アヴェマリアをくちずさんでいてその姿がすさまじくかっこよかった。
やさしい歌い方だった。はにかむように笑いながらね。かっこよかった。また観たいなあ。あれ。

話がそれたけれど、そんなかっこいい人の音楽だったんです。
時代劇なのに!
しかもそれがマッチしてるところがまたすごい。

あ、あと鶴ちゃんがかっこよかった。片岡鶴太郎さん。ものすんごくかっこよかった。
posted by KC at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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